アルファベットを覚える
子供がタッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得するには、まず最初に アルファベットを覚えなくてはなりません。 でも実はアルファベットの読み方(A,B,C・・・)は、ローマ字打ちのタイピングに直接関係はありません。キーボードの「A」は「あ」と丸暗記すれば良いのですから。しかし、いずれは必ず覚えることになるのですから、できるだけ早いうちに覚えてしまえばいいと思います。それに子供ってやり方によっては大人以上にどんどん覚えていきますよ。 ![]() アルファベットをマスターすると簡単に言っても、一朝一夕には達成できません。覚悟を決めてじっくりと訓練しましょう。 また、何事もそうですが、正しい手順で進めれば上達が早いので、順番にやってください。 1.アルファベットカードの作成 まず、紙にA〜Zのアルファベットを大きな文字で書いてください。大き目のカードか用紙をいくつかに切って使ってもいいです。子供が読みやすく、キーボードのキーのアルファベットに近いように書いてあげるといいでしょう。 2.アルファベットの形を目で見ながら、読み方を耳で聴く練習 カードを見ながら「これはエイ、これはビー・・・」というように、1つずつ教え、時にはクイズ形式で徐々に覚えさせてください。うろ覚えのままどんどん進まず、Aを完璧に覚えたらB・・・という具合に進めてください。途中からはアルファベットの歌を教えてあげれば覚えやすいと思います。 3.キーボードを利用して ひと通り覚えたら、パソコンのキーボードを見せてあげて、クイズ形式で読み方を覚えさせてください。同時にキーボードの配列に少しずつ慣れておくことが目的です。もぐら叩きゲーム風に楽しんでやってもらうように工夫してあげてくださいね。 アルファベットをマスターしたら、次に 「ローマ字の特訓」です。 ---------------------------- トップページへ / 前のページへ |